イベント情報
2026.10.14

「浜名川親水公園」冬至の日時計見学会 開催

冬至の日に合わせて、湖西市新居町地区の昭和の名庭園家 中根金作が手掛けた「浜名川親水公園」にて、公園に設けられた日時計の見学会が開催されます。

冬至の太陽による光の現象は正午12時ちょうどに浜名川親水公園でみられます。※太陽の動きの経過観察するには15分前くらいには現地に来ることをお勧めします。

1年に1度冬至にだけ見られる、中根金作が仕掛けた日時計の現象を、浜名川のほとりで見学してみませんか。

【冬至の日 時計の見学会について】

〇 会場 浜名川親水公園のアーチ下のステージ上 

〇 日時 12月22日(火) 正午12時ちょうど

〇 鑑賞推奨時間 11時45分〜12時15分頃(太陽が動いていくのをステージ上で観察)

※雨天・曇天の場合、晴れていても雲に太陽が隠れている場合はみられないこともあります。

冬至について

冬至は、太陽が1年で最も南に位置する日で、北半球では、お昼が短く、夜が長い日となります。日本では、12月21日か22日頃に地球が太陽の周りを公転する軌道上で南回帰線の真上に太陽が来る瞬間に冬至を迎えます。1年の太陽の季節のひとまわりは365日5時間48分45.179秒で、これを調整するために閏年が設けられています。2026年今年の冬至は12月22日(火)午前5時50分で、それを境に、日はだんだんと長くなっていきます。古代中国では「陰が極まり陽に転ずる日」とされて、太陽がよみがえる縁起の良い日とされてきました。