イベント情報
2026.05.24
「考古資料からたどる新居の歴史」新居関所史料館開館50周年記念展示会1
昭和51年の開館から50年目を迎える湖西市の「新居関所史料館」では、50周年を記念する展示会が計画され、順次開催されることとなりました。
初回の今回は、「考古資料からたどる新居の歴史」として、縄文から、弥生、古墳、奈良、平安時代を経て中世から江戸時代までの発掘品、調査資料を展示解説し、古くから絶え間なく人々が暮らし、街道の要衝でもあった新居の歴史を紐解きます。
浜名湖のほとりや湖底で見つかった縄文、弥生の遺跡土器、古墳から奈良時代の湖西古窯として発掘された須恵器、江戸時代将軍の上洛御殿の跡から発掘された豪華な陶器、磁器など、.実際に発掘された貴重な資料から、地域の歴史をたどります。 この機会にぜひご覧ください。
=新居関所史料館開設50周年記念展示会1「考古資料からたどる新居の歴史」=
〇 日 時 5月23日(土)~7月20日(日) 9時~16時30分 ※月曜日休館 祝日は開館(5月4日開館)
〇 入館料 大人400円、小人150円 ※紀伊国屋資料館との共通券 (大人500円 小人200円)有り
〇 問合せ 新居関所史料館 053-594-3615

縄目が残る最古の縄文土器

かつて一大生産地だった湖西古窯の須恵器

御殿跡遺跡から見つかった豪華な天目茶碗

九州の絵唐津

初期伊万里の染付磁器
